化粧品に含まれる成分とその効果

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化粧品の成分と効果

化粧品は直接、肌につけるものだからその化粧品に配合されている成分はきちんと把握しておきたいものですよね。ここでは化粧品等に含まれている成分について簡単ですがご説明します。

あなたの現在、使用されている化粧品にはどのような成分が配合されていて、またその成分にはどんな効果があるのか?化粧品の品質表示欄に記載の成分をみてみましょう♪

【※50音別:下記よりご覧下さい。】
あ行か行さ行た・な行は行ま・や行ら・わ行

化粧品成分とその効果〜50音順(ら・わ行)

ラウロイル加水分解シルクNa〜安定化成分
絹からつくられる乳化剤。他のオイルを乳化する際に補助液として使います。たんぱく質由来で肌や髪に吸着しやすく浸透性にも優れていて保湿効果も有るのでヘアケア製品などによく使われます。
リノール酸〜エリモエント成分
体外からの摂取が必要な必須脂肪酸のひとつで角質層の細胞間脂質の主成分セラミドの構成作成。角質からの水分の蒸発や皮膚の老化などを防いでくれます。
リボフラビン〜ビタミン類
ビタミンB2のことで発育と栄養促進因子といわれています。皮膚本来がもつ機能を取り戻し角質代謝をはじめ全ての皮膚細胞の機能を正常に保つ働きがあります。
レチノール〜ビタミン類
活性化ビタミンA。真皮組織のコラーゲンやエラスチンなどの生成を促進する働きをもち肌のターンオーバーを整え健康な肌本来がもつ働きをサポート。
レモンエキス〜植物エキス
レモンの果実から抽出される成分。クエン酸・ビタミンA・B群・C・Pなどが含まれています。特にビタミンCの含有量が多く美白・消炎・皮脂抑制効果があります。
ローズ水〜植物エキス
バラの花から得られる芳香成分を含む水。バラの花の香りと高級感が人気の成分です。保湿性が高く肌に潤いを与える目的で洗顔料・化粧水などに使われます。
ローヤルゼリー・〜保湿成分
ミツバチが分泌する粘り気のあるエキス。たんぱく質・炭水化物・脂肪・酸素・ミネラル・ビタミンなど豊富に含み保湿効果と細胞を賦活して皮膚組織の新陳代謝を促す効果があります。
ワセリン〜エモリエント成分
石油を精製して得る低刺激で安全性の高いオイル。乾燥から肌を守る効果が高く水分の蒸発を防ぐ目的でクリーム類や口紅などに配合されるようです。
ワレモコウエキス〜植物エキス
生け花でよく使われるワレモコウの根や茎から抽出。タンニンやサポニン類を多く含み消炎・収れん・抗菌効果があり、にきびや肌荒れ防止効果あり。※美白効果もあります。
あ行か行さ行た・な行は行ま・や行ら・わ行

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